何の因果か…つらい。

先日書いたこと…
本当に何の因果か、歴史は繰り返されました。

病名診断発覚…リンパ腫

2年前の同じ日に、同じ状況で病院に行った時から感じていたデジャヴ。

2021年7月29日
2017年7月29日

全くその通りになりました。
胆管の詰まりの原因が、リンパ腫だったそうです。
しかも、チャコの方がティコよりもひどいらしく、余命平均2か月とか。
今から2か月後…ちょうどティコの命日が来ます。

今日は、もう、涙しか出ません。
そして、胸が張り裂けそうです。

今日は嘔吐・腹水が貯まっているということで、とりあえずそのまま入院という形をとりましたが、明日・明後日に迎えに行って緩和ケア&看取りの旨先生に伝えようと思います。

悲しみとつらさはあるけども

不思議です。
悲しみやつらさはもちろんあって、涙も止まらないし悔しいし…

でも、心は乱れていても、なんか冷静な自分がいます。
ティコの時で、どんな形で弱っていくか…というのを肌で感じ、目の当たりにしたからか、絶対に延命よりも緩和ケアで安寧を!!と強く願っています。

ティコは、どんな時でも呼んだらそばに来てくれました。
1階のリビングで名前を呼んだら、2階の布団で寝ていても、文句を言いつつちゃんと降りてきてくれ、体を擦り付けてくれました。
チャコは、話しかけたら絶対に返事をしてくれました。
ティコがいなくなって、寂しくて…ずっと一緒に一晩過ごしたこともありました。
そんなチャコまでがいなくなってしまう…

喪失感が大きくて、逆に冷静になれるのかもしれません。
退院した後は、ティコと同じ時のように、眠るときに自分はたくさん愛されていたという思い出を持って行ってもらえるように、大切に時間を過ごしたいと思います。