病気

手根管症候群・親知らず、手術その後…

さて、本来なら明日、仕事復帰の予定なのですが、色々ありまして、仕事への復帰はまだ先…になりそうです。

手根管症候群手術から3週間、傷口は?

思い出せば、あの手術からもう3週間も経ったんですね…早いもんだ。
傷口は見ても気持ち悪いものではなくなったので少し大き目の写真にしましたが…

こんな感じでメスで切った部分だけ皮がむけた状態になっています。
私は、自分がここを切ったことを知っているし、誰よりも近くでこの傷を見るので、手がとても気になるのですが…
とーさんが言うには、傷自体はそんなに目立たなくなってきたとのこと。
気になる赤みも、離れてると、意外にそんなに見えないらしい。
良かった。

少しづつだけど、普通に過ごせるように。

3週間経って、段々と力が戻ってきました。
と言っても、全盛期に比べたらまだまだ全然ですが…
とりあえず、ペットボトル(500ml)は持てるまで回復。
でも、スーパーのスポーツ用品コーナーで試しに持ってみたダンベル。
3kgはちょっとしんどかった…と言うのも、手首にかけて、ズーンとした痛みが。
それで、ハチコの抱っこは普通だけど、タックは痛みを伴うしな…なんて、猫の体重を思い浮かべたり(笑)

握力を鍛えるためにする、ニギニギ(正式名称はハンドグリップと言うそうです)→は、10kg〜しかないので、無理と思いつつお試し。
左手はそこそこに握れるのですが、右手は…
手が必死にプルプルしてるのに、ニギニギは全く動かず💦

と、自宅には計測器とかがないので、イオンや大型スーパーに行った時に、こういうものを使って自分の状況を何となく調べたりしています。

日常生活では…

自転車は乗れるけど、怖い

ねーさんの幼稚園の送迎、電動自転車を使っています。
自転車自体に乗るのは出来るのですが、ハンドルに傷口が当たると痛みがあるので、ハンドルを握る手の形には気をつけないといけません。

なだらかな坂や電動アシストがあれば普通に上れる坂に関しては、左手でしっかりとハンドルを握っていれば上れます。
ただ、普通の自転車で無理な坂は、電動でも両手でしっかりとハンドルを握らないといけないので、上れません…降りて、右手は腕で支えながら登っています。

下りは、左右の握力の違いのせいで、ブレーキの加減が違って何よりも怖いです…
急な所はねーさんにも歩いてもらって、なだらかになってから乗るようにしています。

料理は少しずつ

食器洗いは出来るようになってきました。
手首を返すのが時々痛いので、ゆっくりと時間はかかりますが、コップのような丸いもの系も洗えるようになってきています。
ただ、重たい食器は×、大きな鍋も×。
なので軽いものばかりを使っています。
特にお昼はあまり洗い物を増やしたくないので、ワンプレートランチを真似してみたりしています→はねーさん用ですが、私もこんな感じで食べています。

料理に関しては、力の要らない食材を使っての物なら少しずつしています。
ただ、カレーや煮込みもののようにお鍋が重いものは、コンロからの移動や洗う時もつらいので、とーさんに助けてもらいながらしています。
(ちなみに、両手を使っても3人分のお味噌汁のお鍋も、作り立ての状態はコンロ移動だけで辛い)

仕事復帰は、会社や仕事内容による…

私の仕事は、水を使うし力もかなりいるので、3週間は休んだ方がいいと医師に言われました。
なので、明日から仕事復帰する予定だったのですが、力が入らないから出来ないこともあるという点で、先日、会社側から『出来る・出来ないがあるのは困る、治ってから連絡をください』と言われました。
治ってから…と言うのは、かなりアバウトで、完全に握力が戻ってからという意味なのか??
しかもそうなると、左手も手術しないといけないし、そもそも握力が戻るのって1年くらいはかかると、手術前にしっかりと話をしてたんだけどな。

…と、これは私の言い分で、会社としては、手術前も手の状況が悪いから出来ないことがあると優遇したのに、手術してからも…と言うのは確かに困りますよね。
なので、何となくわかります。
そして、あまり長く休職が続くのもどうかなと、退職の方向も考えつつ、とにかく日々のリハビリ(日常生活がリハビリなんだそうで、負担のない範囲で手を使う)を頑張っています。

私が今、気になる手の状態

上にも書きましたが、徐々に色んな事が出来るようになってきています。
それでも、気になることがあります。

傷のツッパリ感


普通にしているとそんなに不便さを感じませんが、手の甲を思いっきり伸ばしたり後ろにそらしたりしたときには傷がつっぱります。
しかも、横方向(手を思いっきり広げるなど)は突っ張る漢字のみなんですが、縦方向(手首のストレッチなど)は痛い。
マウスやPCなどの物に傷が触れると痛いのは、皮膚がまわりに比べて薄くなっているからだと思っています。
なので、傷口の皮膚が厚くなったら、このつっぱる感じもマシになるのでしょうか…

親指の動き

これが一番気になると言ってもいいかもしれません。
写真⇧の親指を使わないグー・パーの動きはかなり早くなりました。
でも、写真⇩の親指もグーにする状態はかなり難しく、親指を動かすのに時間がかかるし、左手でサポートしないと握りこめない。
相変わらず、親指が来るっと回転できなくて、OKサインも潰れているし、数字の3も親指と小指が引っ付かない時もあります。
11月に(コロナの関係でまだ予約日がわからず、事前に病院から連絡が入るようになっています)手術後の神経伝達の検査を行うのですが、その時までには、少しはマシになっているといいなと思っています。

腫れ?ふくらみ?

この場所をなんて言えばいいのかよくわからないのですが、傷口の右側(親指より)の所…ちょうど生命線のあたり位が異様に腫れています。
そして、触ると時々痛みや、ジーンと腕がしびれるような感覚が。
もしかしたら、親指の動きが鈍いのは、このせいかも?と思うのですが…
これが正常なのか、異常で腫れて(膨らんで)いるのかがわからず。
でも、ここが腫れているおかげで、親指の骨が直接物に当たりにくくなって、手のひらの痛み自体は緩和されているように思います。
普段PCを触るときには、手首に負担にならないように、PCスタンドと、手首保護用のマウスパッドを使用しているのであまり気付かないのですが、テーブルとかに肘から手を置くと、よくわかります。
なんなんでしょうね、コレ…
次回の通院時までこの状態だったら、医師に聞いてみたいと思います。

お親知らず、無事に抜糸

さて、昨日は親知らずの抜糸に行ってきました。
手の時同様に、抜糸、めっちゃ痛い😢
手は無理だろうけど、歯は麻酔して欲しかった…なんて。
手術の後に、3本の糸で止めてあると聞いていたので、

ちー
ちー
3回だけ耐えろ、私…
と必死に目を閉じていました。

痛みに弱い私。
毎日痛み止めを飲んでいたのですが、やっぱり昨日の時点でも痛くて。

一応、5日分の痛み止めを追加してもらって、今回の治療は終了となりました。
医師曰く、糸を抜いたら痛く無くなることも多いからとのことでしたが、今朝もやっぱり痛み止めを飲みました。
時々、変な味の汁が出てくるし、左で物を噛むのはまだ怖いし、歯磨きもソローっと…
でも、口の中の傷は治りが早いってよく言うし、手の手術跡だって3週間でこんな感じになったんだから、来週位からは普通にものを噛んだり出来るかな?なんて思っています。

ちなみに、顔の腫れ、5日目にして四角がとれました(笑)
まだちょっと腫れているけど、このままいけば、来週半ばには腫れもなくなるんじゃないかな?

手術、頑張った…

今日、改めてこの3週間を振り返ってみて、すごい濃い時間だったと思います。
身体を治すことに必死で、いっぱい色んな人にサポートしてもらってるのに、痛みでそれどころじゃなかったし💧

でも、ビビりの私。
手術を2つもなんて、よく頑張ったと思います。
もう、病気で病院に行くのはしばらくごめんなので、来る、左手の手術までは、体調を崩さないように、健康でいられるように頑張りたいと思います。

それから、だいぶん、色んなことが出来るようになってきたので、今までサポートしてもらったことをちゃんと感謝して、私も誰かのサポートにいつでも回れるように、万全の体調を維持できるように努めたいと思います。