お金のこと

しっかり、お金について学んでいこう!

最近、ふとした出来事がきっかけで、お金への興味が更に強くなってきました。
もっと詳しくお金について知りたい、そして、賢く使いたい!
常にそう思っていたはずですが、普通に過ごしていると、なかなかお金とお友達にはなれそうにないので、これから時間をかけて、しっかりと勉強していきたいと思います。

きっかけは投資信託の分配金

ちょっと前に、楽天ポイントで投資をしていることを書いたのですが…
(未だに詳しく投資信託のことを理解しているとは言い難い状態ではあります。)
あの頃は、むやみやたらと言うか、手当たり次第というか、とにかく投資をしてみてどんな感じかということを掴もう!という気持ちでスタートしたんですが、先日、初めての分配金というものをもらいました。

私の投資は、1回500円(ポイント)。
NISAなどの積み立てではなく、スポットでの投資。
(本当はNISAで毎月しっかりと積み立て出来たら一番いいのですが…)
だから、もらえる分配金は少なく。
今回は16円でした。

でも、500円で16円。
何も知らなかった私は、

ちー
ちー
銀行の利子より高いやん💛
と思いました。
単純計算して、16円×12か月=192円。
じゃあ、50,000円投資してたら、19,200円⁉
毎月増やしていけば…と安易に考えたのですが、もしこれが本当にその通りなら、世の中の人、みんな投資するはずだし、そもそも、この分配金って何なんだろう?と気になり、調べてみました。

分配金って何?もらえる方が得なの?

そもそも、この分配金ってなんなんでしょう…

分配金

ファンドの純資産総額から分配可能の範囲内で支払われるもの。

なんだとか。
銀行などの預貯金と違うのは、利息はその金融機関の財産の一部から支払われるそうですが、分配金はファンドの純資産から支払われるので、分配金を払うと基準価額が下落する仕組みになっています。
ちー
ちー
基準価額??
基準価額

投資信託の1口や1万口あたりの値段のこと。
保有する株式や債券の総額+利息や配当金−運用コスト÷総口数で算出される。

と言うことは、簡単にまとめると、分配金を支払ったら、ファンドの総資産が少なくなって価値が下がる…と言うことですね。
じゃぁ、分配金がないor分配金の回数が少ないor毎月分配型、どれが一番お得で、どれが一番損なのか…
色々と調べてみましたが、答えは出ませんでした。
ただ、1つだけ。
毎月分配型(上で書いた、私が今回分配金をもらったファンドもそれに当たります。)は、再投資と中長期の投資にはあまり向かないみたいです。

分配金はライフスタイルで…

今回は知らないままに、再投資に16円を回してしまいましたが、次回は再投資せずに受け取りにしようと思います。
毎月分配型、2つ持っている(持つという表現は正しくないかもしれませんが)のですが、中長期に向かない…と知ってちょっとショックでした。
でも、まだまだこれから色々と勉強していきたいので今はこのまま投資し続けてみたいと思います。

ちー
ちー
経験は宝ですね。

ちなみに、分配金は受け取った時点で課税されるとのこと。
今回のような少額ならまだしも、意外とこの税金がバカにならないんですよね。

株式投資信託の分配金は買付価額によって、「普通分配金」と「特別分配金」に分けられます。

普通分配金の場合の税率は20%(所得税15%、住民税5%)(平成26年3月現在)となり源泉徴収されます。また復興所得税として、平成25年から平成49年までの間に生じるものに対して基準所得税額に2.1%の税率を乗じて計算した金額が、基準所得税額に併せて申告・納付が必要になります。このため平成26年1月1日?平成49年12月31日までは、は20.315%(所得税15.315%、住民税5%)となります。 特別分配金は課税されません。

ゆたか証券

そう考えたらNISAっていいな。
そろそろ作ることも考えないと。

それと共に、これからの投資スタンスもしっかりと考えていきたいなと思います。
定期的に現金収入を得る方がいいのか、長期投資で資産を作っていくのか…
どっちも捨てがたい(笑)

うちは晩婚・晩産だったので、ねーさんの将来も考えて、よそ様よりも未来の資産を多めに作っておきたいと思っています。
でも、今のマイナス街道も何とかしないといけないし😢

お金の世界は奥が深い…

今の所、色んなものを広く浅くかじっていますが、徐々に知識を深めて厳選したものだけを残していけたら…と思います。

現在のマイナス街道突破、未来への資産の構築、この2本を柱にしっかりとお金の勉強をして、お金とお友達になりたいな。

ブログランキング・にほんブログ村へ