お金のこと

うちのやりくり失敗談…その2 食費

ここ最近、週に3回位は…とお弁当を作るようになりました。
と言うのも、お弁当がうちの食費節約のカギとわかったからです。
それまでは、本当に無頓着でどんぶり勘定。
今更ながらに後悔と反省をしています。

家計簿が続かない

今まで、食費に…というか家計に対して無頓着&どんぶり勘定でした。
夫婦でフルで働いているから…とタカをくくっていたのが間違いで。

出産・育児で働けなくなっても、家計簿がつけれなくて、続かないので、自分の家の収支のバランスを把握しないままにどんぶり勘定で生活をした結果、毎月末から給料日まで生活費が足りないということが頻繁に起こっていました。

苦手は苦手、無理しても続かない

と言うことで、紙に書く家計簿だけでなく、アプリやPC管理のものなど色々試してみましたが、結局たどり着いた結論が↑のとおり、無理しても続かないでした。

じゃ、今はどうやって管理しているのか…
実は、

とーさん
とーさん
家計簿担当でーっす!

一応得意分野で分担して、予算を組んだり買い物の内容を考えるのは私で、とーさんには書記をしてもらっています。
自分で書いて、出費を把握したおかげで、とーさんのクレジットカードの乱用が減ってくれたので、これは思わぬ一石二鳥でした。

自作家計簿で分かった、削れる出費

そんなわけで、とーさんと一緒に考えた家計簿。
うちの家に適した項目を考えしばらくつけてみて、わかったこと。

とーさんの昼食代がかなり高い!

1日700円〜2,800円と、ばらつきもありましたが、1日で2,800円⁉な日もあったりで。
朝・昼のご飯+飲み物…(特に当時はトクホのお茶を飲んでいました)コンビニだったらそれ位になってしまいますよね。

そこで色々と話し合って、とーさんの昼食代を減らす努力をすることにしました。

昼食代削減対策

その1 朝食+昼食はお弁当で

とーさん、早いときは夜中に出勤で、家で朝食を食べるのは休日のみ。
普段は運転中などに食べます。
初めは、食べやすい方がいいと思って、朝食はサンドイッチやホットサンドなどのパン食にしていたのですが、

とーさん
とーさん
俺、パンはめっちゃ太るわ…

とのことで、朝食はサラダに。
それから、昼食も一気に食べれなくて何度かに分けて食べたりすることがあったんですが、夏場とかって一度手を付けたものをしばらく置いておくと…(;^_^A
と言うことで、昼食用にお弁当を2個持っていくという今のスタンスになりました。

その2 お茶は家のものを持っていく

身体のことを意識して、毎日トクホのお茶を買っていたそうなんですが、お弁当を作るし、これからはお弁当と合わせて、家での食事も気を付けるからと言うことで、家で沸かしたお茶を持って行ってもらうことにしました。

このために水筒を購入したのですが、一か月で十分元が取れました。

その3 缶コーヒーは底値で

とーさん、缶コーヒーが好きで、仕事中は3本飲むそうです。
缶コーヒー、自販機やコンビニで安いもので1本100円。
普段行くスーパーなら、BOSSやワンダが1本49円(税込み)で売っている時も。

なので、49円の時を見計らって、ケース買い。
夏場は冷蔵庫で冷やしたものを3本、クーラーバッグに保冷剤とお弁当と共に入れます。
冬場は湯煎して温めたものを1本制服のポケット(出勤時に飲むまでのカイロ替わり)に、もう1本を小さい保冷バックに入れるようにしています。
(冬場は温かいものが欲しいと思うので、もう1本は外での購入OKなルールです)

その4 ゲーム性を持たせて、やる気UP‼

私と比べて、とーさんは飽き症ではないのですが、やっぱりモチベーションが下がると時々思わぬ出費をしてしまいます。
なので、その対策に、

とーさんの昼食代

こうやって、カレンダーにその日の昼食代を書き込んで、『0円』の日が何日出来るかというゲームを、お互いに楽しんでいます。

『0円』の日、なかなか達成が難しくて。
私がお弁当を作っているという条件に、とーさんがコンビニの誘惑に負けないという条件が加わるので、これが意外と難しい…
そして、たまにある落とし穴が、同僚とのおしゃべり会。
みんな飲んでるのに、自分だけ…ってのもおかしいですもんね。

なので、先月のことですが、5連続『0円』の日達成した時は、本気で嬉しいと思いました(笑)
ゲーム性を持たせたからか、意外と楽しく続けれています。

今回の経験から学んだこと

楽しいのが一番

  • 頑張っても無理な時は違う方法を探す
  • 1人で頑張ろうとしない
  • ゲーム性を持たした方が楽しく続けれる

まとめ

とーさんの昼食代、他の家庭なら『夫の小遣い』になるんでしょうか…
うちは、お小遣いと言うものは設定していません。

以前作って、それが逆に家計を圧迫したのでやめました。
今では、お互いが欲しいものがあるときに相談したりしています。
うちの難点は、へそくりが作りにくいこと。
でも、自分で家計簿をつけることと比較した時に、今のスタンスが一番楽なので、良しとしています。

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